企業理念

働くことで幸せを感じる人を増やす

人生全般において、働くということは一部のコンテンツかもしれません。

しかし、働くことは「人に喜んでもらう」「社会や地域に貢献する」等、自己実現を達成するために、とても有効な手段だと考えています。
変化の激しい現代で、社会の中で働いていくということは、多くの障壁があると思いますが、それでもその壁を乗り越えて、その人らしく働くことは必ず出来ると信じています。
何に対して価値を感じるのか、あるいは何に喜びに感じるのかは、人それぞれによって異なります。

私たちはその「個性」「価値観」を大切にして、その人にとっての幸せを実現できるようにサポートをします。

会社名への想い

複数人で手を重ね合わせ協力を誓う写真

フラットな世界観で支え合う関係でありたい

野球でランナーに指示を与える人を、「コーチャー」と呼びます。

コーチャーと言っても、一般的にアマチュア野球では、指導者の「コーチ」ではなく、 プレーヤーがコーチャーを務めます。
ランナーが見えない範囲の情報から適切に判断し、コーチの役目を果たしているのです。

彼らがプレーヤー同士の関係でコーチの役目を果たすように、フラットな世界観で皆さまの見えない範囲、気付いていない範囲をサポートをしていきたいという想い、また社内の関係も経営者としての役割、管理職としての役割は果たしますが、常にフラットで社員の本当の声がいつでも聞ける会社にしていきたいという想いから、会社名をコーチャーズと名付けました。

代表からのメッセ

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誰もが自分らしく幸せに働ける支援をします

多様性という言葉を多く耳にするようになりました。
自分と違うということを受け入れるのが簡単ではなく、企業等でなかなか出来ていないからこそ、今この言葉を多くの方たちが必要性を感じて発信しているのだと思います。

誰しもが「できること」「できないこと」「得意なこと」「苦手なこと」ことはあります。それがたまたま多くの方ができるのに出来なかったり、そのコミュニティの中では当たり前とされていることが、1人にとっては当たり前でなかったりすると、少数派になってしまい、他者もその人を受け入れづらくなってしまう。 あるいは、そもそも何ができることで、何ができないことなのか、自己理解ができていない、又はそれを相手に伝えられていない。相手もそれを知ろうとしなかったり、聞いてはいけないと思っていたり、他人が自分と違うことを認めようとしていないので、所謂多様性を受け入れる文化ができないのではと考えています。

当社の児童発達支援・放課後等デイサービスでは、児童が自分のことを好きになることを大切にしています。自分を好きになることが自己受容につながり、将来の就職活動や社会に出た際に、自分の特性や考えを相手にしっかりと伝えられるようになると考えているからです。
また、企業のダイバーシティ(多様性)が求められる現代において、共に学ぶインクルーシブ教育の実現は欠かせません。当社は、教育と福祉をつなぐ架け橋として、保育所等訪問支援の普及にも積極的に取り組んでいます。
さらに、働く人や企業に対しては、障害者・企業・支援者をつなぐプラットフォームを通じて、障害の有無に関わらず誰もが企業の戦力として活躍し、自己実現を目指せる環境づくりを進めていきます。精神(発達)障害のある方が安心して働ける環境を整えることは、最終的にあらゆる人が“働く幸せ”を感じられる社会につながると考えています。
児童、保護者、学校関係者、自治体、企業、求職者、そして働くすべての人々へ。
包括的な支援を届けることで、「働くことで幸せを感じる人を増やす」という当社の企業理念を実現してまいります。

宮崎 真吾

宮崎 真吾

略歴
2011年4月某住宅リフォーム会社へ新卒入社。
現場監督経験を3年経て、自ら志願し人事へ異動。
その後、人事として社員の定着・採用・制度設計及び運用に注力。
人材紹介業も含め、人に関する業務を約8年経験した後、2022年11月に株式会社コーチャーズを設立。
資格
国家資格キャリアコンサルタント